想いをかたちに

写真というのは想いがこもる

私はそう感じております。

特に自分の身近な家族、恋人、友達など

大好きな人達との時間を撮る事で、より自分の想いを乗せる事が

出来るような気がするのです。

私は妻が大好きです。

こんなところで何を言ってるんだと思うのですが、

私が写真を撮る理由は好きな人とのかけがえのない時間と想いを

写真というかたちにして残したい、という思いからなのです。

休日に旅行をしたりという特別な時間から、

天気が良いからと近所を散歩したりという何気ない日常まで、

全てが大切でかけがえのない時間。

そんなかけがえのない時間を目で見て、形として残せるのは写真なのではないでしょうか?

感情は触る事も出来なければ、目で見る事も言葉にするのでさえ難しいものです。

ただ、好きな人との素敵な時間が撮れたなら、

その写真にはその時の自分の相手に対する感情がこもっていると思います。

10年後、20年後もその写真は

今の想いを乗せて輝いていると思うのです。

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takao nakamura
takao nakamura
妻との日常をメインに写真を撮ってる九州人です